基礎をつけるBASIC

「BASIC」合宿ワークショップ

「BASIC」合宿・ワークショ

今年のワークショップは、8月3日(土)~4日(日)に行なわれます

内容は、『授業作りの新展開』、ゲストは交渉中です。

昨年は、下記のように行なわれました。

第26回 BASICワークショップ 

                                     『伝えたいこと―あの時代を語りたい』

                        主催:授業作りの会『BASIC』

1999年からスタートした授業作りの会「BASIC」のワークショップ(合宿研究会)も、はや26回を迎える事になりました。この間、合宿および月例研究会(新宿・湘南・山梨)で検討された授業プランは数百本の<授業レシピ>として共有財産になっています。
今回は、2011年に引き続き、特別ゲストに阿部進さん・阿部昌浩さん親子をお迎えし、ミニ講演と二つのワークショップを用意しました。

● 日時2012年7月28日(土)午後12時30分時集合~29日(日)正午解散
● 内容
① 『伝えたいこと―あの時代を語りたい』
                                         ―7月28日(土)午後1時00分~午後2時15分
                                   阿部 進(教育評論家・実践家)

 『おもしろ科学実験』(Part 2)
                                         ―7月28日(土)午後2時30分~午後4時30分 
                                                                  阿部 昌浩(麻布科学実験教室)


 懇親会 7月28日(土)午後6時~

④ ワークショップ『演劇的手法による授業作り』
―7月29日(日) 午前9時30分~正午
                    森井 学(神奈川県茅ヶ崎市立小学校教諭)


● 会場甲府市中央公民館  
                                         甲府市丸の内三丁目26-16 TEL 055-222-4242

● アクセス
甲府昭和ICより一般道へ(竜王・韮崎方面に)→200mほど進み左に入る(湯村・昇仙峡方面~アルプス通り右折)→「貢川交番前」(美術館通り)右折→「県民文化ホール北」左折→150mほど先の右側に「中央部市民センター(中央公民館」
※ または、中央線「甲府」駅南口下車、タクシーで5分。

費用参加費-5,000円(講師料、資料代他) 
    懇親会費用―5,000円
    宿泊費-6,600円(1泊朝食込み) 

※ 宿泊先は、申込者に直接連絡いたします。
※ 宿泊なし、懇親会に参加なさらない方は、参加費(5,000円)のみお支払い下さい。
● 参加募集人員20名(先着順)

● 申し込み方法 
  7月23日(月)までにメールでジャパンフレにお申し込み下さい。
※ 宿泊あり、懇親会参加ありなど明記して下さい。
  電話、ファックスでの申し込みも可能です。
  〒160-0022 新宿区新宿2-8-17 SYビル6F  URL http://www.jfreinet.com/
  Tel 03-3352-3135 Fax 03-3352-3039   sinjuku@jfreinet.com

※ 参加費・宿泊費は当日集めさせていただきます。
7月23日(月)以降のキャンセルは、お引き受けできません(後日、参加費を請求させていただきます)。

◆『伝えたいこと―あの時代を語りたい』◆ 
                      7月28日(土)午後1時~2時15分
           阿部進(教育実践家)  聞き役:木幡寛(ジャパンフレネ代表)

・現代っ子採点法 - 阿部 進
・三丁目の夕日  - 西岸良平
-昭和30年代- あの時代は何だったのか?

家庭―学校―地域の連携があった。貧しかったけれど、希望があった。
家庭がしっかりしていた。学校もちゃんとしていた。地域に頼りがいがあった。

そんな時代を語り合いながら、現在の子どもを取り巻く環境の問題点とその解決策について考えていきましょう。

阿部進(あべ・すすむ) プロフィール 

教育実践家・㈱創造教育センター代表・日本幼年教育研究会講師・横浜市子ども支援協議会会長。通称「カバゴン」。1930年(昭和5年)東京生まれ。横浜市立平沼小、県立神奈川工業高校(機械科)、横浜国大(学芸学部特別教員養成課程修了)とすべて横浜で学び育ち、現在も横浜在住(金沢区)。
19歳で川崎市の小学校で代用教員。その後、川崎市内の小学校教諭を務める。1961年「現代子ども気質」、1962年「現代っ子採点法」を出版。社会科の教科書編集員、各種民間教育運動の事務局、特殊教育『手をつなぐ親の会』の結成などにて活躍。1965年春に退職。 
手塚治虫・寺山修司らと「現代子どもセンター」を創り、新教育運動を提唱。その後、㈱阿部進事務所,㈱創造教育センターを設立し、野生学園・麻布科学実験教室・劇団はかせなど教育全般の活動を展開する。
現在は地元横浜市の子ども居場所問題に関わり、「放課後」の独自プランの普及に尽力している。全国各地の保育園・幼稚園・小学校で出前授業・出前保育を展開中。

著書:『現代子ども気質』『現代っ子採点法』『3歳までに決まる』『気質別教育法』『野生教育のすすめ』『糖尿病からの生還』『カバゴンの放課後楽校』他多数。

おもしろ科学実験 ◆   
                   7月28日(土)午後2時30分~4時30分
                           阿部 昌浩(麻布科学実験教室) 
※ 大好評だった科学実験の第2弾です。

「科学する心」、それは身のまわりにある自然の現象を自分の手で確かめることから始まります。自然の中にあるふしぎな現象や規則性を発見する喜びは、子どもたちにとってとてもすばらしいものです。
「発見する喜び」から「豊かな発想」が生まれ、それを繰り返すことにより「科学する心」が育っていきます。そして、それは「ものの見方・考え方」を養っていくことにもつながります。まずは皆さん、楽しんでください。

阿部昌浩(あべ・まさひろ) プロフィール 
麻布科学実験教室講師・日本幼年教育研究会講師 

1957年、教育評論家・阿部進氏の長男として生まれる。
東海大学海洋学部修士課程を卒業後、㈱創造教育センターに入社。以後、おもに理科実験専門の教室「麻布科学実験教室」の講師として活躍。また幼児期における自然科学教育の研究と普及にも取り組み、幼児教育者対象の講習会、幼児対象の「科学あそび」の実践を精力的におこなっている。
著書:『夢いっぱいの科学あそび』


 懇親会 ◆ 7月28日(土)午後6時~
  会場:イタリアン『バローロ』
甲府市北口2丁目3-5(YBS前)TEL (055)252-0905 
              
 演劇的手法による授業作り ◆ 
                 7月29日(日)午前9時30分~正午
                      森井 学(神奈川県茅ヶ崎市立小学校教諭)

例えば、『ゴンぎつね』(新美 南吉)の一場面をイメージしてみて下さい。ゴンの穴倉を表現する。次に同じ人達が川の流れを表現する。
身体表現の集積から、新しい『ゴンぎつね』像を作っていくことが可能です。
まずは、自分の身体での表現からスタートし、グループでの身体表現、そしてそれらグループが集まって情景の表現などを作っていきましょう。
動きやすい服装でおいで下さい。


お友達や同僚の皆さんをお誘い合わせの上、ぜひ、ご参加下さい。
皆様の参加をお待ちしています。

 

▼「BASIC」ワークショップに、今までお呼びしたゲスト

豊永盛人さん(琉球張子作家)寺脇研さん(元文部省政策課長・京都造形芸術大教授)
石田洋司さん(銀しゃりとひもの炭火焼「こころむすび」店主)
亀田徹さん(元文科省生徒指導室長・PHP総研)北川達夫さん(北欧文化総研所長)
内田麻理香さん(家庭科学総合研究所 主宰))プレイバッカーズ(劇団)
シバさん(ミュージシャン)斉藤哲夫さん(ミュージシャン)佐々木幹郎さん(詩人)
岡本光平さん(書家)高田渡さん(ミュージシャン)黒崎正博さん(マジシャン)
パントマイム集団パフォーマンスシアター「水と油」松岡正剛さん(編集工学研究所所長)平田オリザさん(劇作家・演出家)ささきくみこさん(カンカンアーティスト)
渡辺和彦さん(ドイツパン専門のベーカリー「ヴァルト」店主) 阿部昌浩さん(麻布科学実験教室)


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