NO 1587 どうしてもみたいテレビドラマ
心の奥底にあり、時あるたびに思い起こされるテレビドラマがある・・・。渡辺篤志が子役で出ていたのでおそらく昭和30年代の後半だと思う。タイトルは『ひとりぼっちじゃない』。集団就職で新宿に向かう夜行列車から少年が落ち、奇跡的に助かる。落下地点は、おそらく小仏トンネル付近だろう。そこから新宿に向かって歩く。途中いろいろな人との出会いをヒューマンタッチで描いていく。新宿駅では、中学校の担任が待っている。
観たい!どうしてももう一度観たい!NHKアーカイブ(埼玉・川口市)にも保存されていないらしい。このドラマを観るすべをご存知の方、ご連絡下さい。このドラマに関する情報はネット上でもあまりありません。ヤフーの質問コーナーに書かれていた文章を参考までに・・・。
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昭和40年頃に新宿駅に朝、到着する夜行列車はありましたか?
昭和40年頃、NHKで「ひとりぼっちじゃない」と言う単発のドラマがありました。
建物探訪(?)の渡辺篤史さんが集団就職で上京する主人公の少年の役でした。
その少年が夜行列車のデッキから落ちて、奇跡的に無傷だったのだけど、
(しゃべれないのか?)ともかく他人と会話が出来なくて、一人で新宿駅まで
歩いていく話です。途中で色々な人に助けてもらって...
疲れきってフラフラになりながら新宿駅を目指して、段々と街の看板などに
新宿の文字が眼につくようになり、頑張って歩いて、ようやく駅にたどり着いて
待っていてくれた先生と再会できた、今ではちょっと考えられないような
ストーリーですが、とても感動して忘れられないドラマになっています。
このドラマの話を夫にしたら「朝、新宿駅に着く列車はない。上野駅の間違いだろ」
と言われました。40年ごろは走ってた、と言うことはありませんか。
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昭和40年代当時、様々な夜行列車が新宿に乗り入れていましたが、
デッキから落ちる、すなわちドアが自動ではない旧型客車を使用していたとすると、
該当するものは
・2407レ 準急穂高(昭和40年9月30日まで)
・426レ(旧418レ) 普通
だと思われます。
ただし行楽期には多数の臨時列車が設定されていましたので、
その可能性もあります。
また集団就職列車であれば中央本線はじめ
東海道本線、東北本線、常磐線各方面からの
列車の可能性もあります。
ドラマの概要、転落箇所の特定や映像などあればもう少し絞り込めるのですが。
