デイリーフレネ

NO3 2009.1015 「幼少期の特権」

さて、前回の更新から大分サボってしまいました。

早くも雪が降る地方や、場所によっては紅葉が始まる季節となりました。体感温度、日の照る時間の減少に皆さんやられてはいないでしょうか?

フレネの子ども達はそんな「天気の移り変わりなんのその」という感じで大はしゃぎをしています。「静かにしてくれよ!」という声も届かないくらいです(笑)。子ども達は、育祭が無事に終わり、JFFの準備という少々押され気味なスケジュールをものともせず過ごしています(でも、爆発しすぎて意気消沈というのは一番避けたいので、小まめな大はしゃぎを心がけたい所ですが)。
さて、

大はしゃぎしたい時に大はしゃぎできる。やりたいことをやりたい時に行う。

大真面目な方からすれば少々眉唾ものだとは思うのですが、これって幼少期の特権の様にも思えます。こちらフレネにおいても「スケジュール」を一日の初めに皆考えますが、変更がかかって当然、思うがままにやっている子どもの姿を見るとついつい一緒にはしゃぎたくなったりもしてしまいます笑

大はしゃぎな子ども達が公園に行っている間に「クリスマスカードの新しいの作ってみちゃったりしない?」という提案を静かに過ごしていたい子達に提案します。出てきたアイデアは、うまく使えそうなものは僕が家で形にして持ってくるとの約束もしました。「ほら、自分のアイデアが人に買ってもらえるってなんだかワクワクするでしょ!!?」


↑と言いながらクリスマスカード作りを一番楽しもうとしているのは本当は....

これは学生の特権でしょうか笑

「しまった、合唱の練習わすれてた!!」ということもありますが、子ども達の意識は少しずつJFFへと向かっている模様です。楽しいJFFにしていければ幸いです。

日々の状況や教育エッセイをスタッフ・阪英樹がレポート。

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