デイリーフレネ

No.18 2010.1.28 「ありえん」

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

年が明けて、成人式も一応出席し、一応の社会人としてデビューし始めることになった2010年です。

 

今日は、今週から始まった「スクラブル」に関して。(イメージはhttp://jfreinet.flier.jp/nakama/2010/01/post-445.html

 

スクラブルは、アルファベットのコマ7こずつを自分のものとして所有し、常に7個になるように補充しながら、盤上に英単語を作成していくゲームです。

自分の7つのコマは、もちろんアトランダムに引いてきて並べるので「これがほしい」というものが揃わないのがほとんどです。

そこで「単語表」なるものが存在するのですが...その内容は以下のようなもので

-------------------------------------------------------------

例えば二つのアルファベットの組み合わせの場合

 

S行 SH SI SO ST

T行 TA TE TI TO

-------------------------------------------------------------

など、全く見たことも聴いたこともない単語が揃います。 これらを電子辞書で早引きしても載ってなく「なんだか意味がわかんないけど置けることになってるから」という理由でゲームを進めるということになります。その上、略語(IQ,ES)や固有名詞(JAPAN,HOKKAIDO)などが禁止になっています。

 フレネでは、英語を始めたばかりの子もいれば、2、3年やっていても、知っている単語量には個人差がつきものです。その上、知っているものでも「これ実は略語なんだ...」と断念をせざるを得ない時が出てきて、少しげんなりなケースも。

 

 略式ありの、単語表なし、辞書に載っているものならOKという様な、そういうルール変更がこれからなされていくと良いなと思いました。

 

ちなみに、英単語を覚えるときに、日本人に比較的覚えやすいやり方があります。「1192作ろう」ではないですが、英単語を日本語に置き換えるのです。(大切なのはイメージです)

例えば「おまえ」を「Oh My Yeah!」と直したり、「座ろう」を「Swallow(飲み込む)」と連想したり笑

この手の覚え方でいちばんネタとして使えるのは「エーリアン」の「Alien

 

 

 

ところで、皆さんはエーリアンを信じますか?

 

 

 

 

 

僕は、「Alien(ありえん)!!」と思います。

(もう30回くらい今まで使ってきて、確実にヒットさせてきました)

 

単語は覚えたもの勝ちです、いろんな英単語を覚えて、スクラブルに強くなってもらいたいものです。

 

日々の状況や教育エッセイをスタッフ・阪英樹がレポート。

インデックス

No.19 2010.1.29 「お約束の先生方」

No.18 2010.1.28 「ありえん」

No.17 2009.12.17 「ネバる」

No,16 2009.12,.16 「Please please me!」

No.15 2009.12.11 「理由はともあれ」

No.14 2009.12.4 「人間性2」

No.13 2009.12.3 「人間性」

No.12 2009.11.26 「授業作り」

No.11 2009.11.19 「触れておく」

No.10 2009.11.13 「アウフヘーベン2」

No.09 09.11.12 「アウフヘーベン1」

No.08 2009.11.06 「東大の空気」

No.07 2009.11.04 「カレーと教育と」

No.06 2009.10.29 「ソフトとハード」

No.05 2009.10.28 「間に合うだろうかJFF?!」

No.04 2009.10.21 「普段の行いで得るもの」

NO3 2009.1015 「幼少期の特権」

No.2 2009.09.23 日の出山ハイキング

No.1 2009.09.11 「英樹ブログ開始」


週別アーカイブ