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    <title>スタッフ・英樹ブログ</title>
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    <updated>2010-03-08T07:23:06Z</updated>
    
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    <title>No.24 2010.3.8 「春らしさ</title>
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    <published>2010-03-08T07:21:53Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:23:06Z</updated>

    <summary>　春らしさが出てきている今日この頃です。気象庁の予報がなくなり、民間会社が今年か...</summary>
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        <![CDATA[<p>　春らしさが出てきている今日この頃です。気象庁の予報がなくなり、民間会社が今年から期待の的になることから、新たな市場が....市場自体はあまり期待できそうにないと個人的には思いますけど......それにしても春の頼りを皆さん色々なところから感じられているようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　桜や花粉、春一番といった季節の典型的な表れのほかには、例えば人や動物に表れるなんとも「浮かれた」様な「芯がなくなる」様な言動もその便りの一つでしょうか。こちらフレネでも、普段ピシッとできる子も、そうでない子も合わせて、全体的にギャーギャー騒いだり、ものすごくまったり過ごしたりする傾向が目立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ところで先々週の「龍馬伝」には、攘夷のために鬼になり、門弟の不始末を切腹で責める武市半平太に対して、その部屋にある一輪の花を指して龍馬が「あなたには一輪の花を愛でる目もあります」と言い放ち、その花を半平太がすかさず一太刀で切る！！という場面があります。幕府の開国政策に対する帝の「チンは偉人が嫌いじゃ」という言葉、攘夷派と開国派の水面下からの意見の違いなど、1853年頃は大きな「変わり目」でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　季節の変わり目もまた、人々に色々な境遇をもたらしますが、どのような結果でも、自分の人生なんだと愛でる目を養いたいと思う今日この頃です。<br /></p>]]>
        
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    <title>No.23 2010.2.16 「あぁヨーガ」.doc</title>
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    <published>2010-02-16T07:32:56Z</published>
    <updated>2010-02-16T08:07:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp; 毎週火曜日午後２時から３時はヨガ講座　半分以上の子が公...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp; 毎週火曜日午後２時から３時はヨガ講座<br />　半分以上の子が公園へ向かう時、フレネが静かになるのでなかなか集中できます。<br />一人しか参加者がいない時でも、しっかりと一時間みっちりやってくださる先生は、穏やかな顔つきながらインド哲学などもやっているそうなので、その先生のヨガとなるとなんっだか神妙な気持ちにもなったりします。<br />　</p>
<p><br />　ところで、「身体と心」と言うと、実はその言葉の時点で「身心二原論」というものがでしゃばってきたりします。例えば「心と身体、どちらが大切なのだ？」とか「心と身体、どちらが存在しているんだ？」などという問いです。処世術としては、なんとなく「どちらも大切だ」とか「両方存在している」とかそういうことになってきますが、哲学的な問いとして捕らえるならば、ものすごく解決が困難になってくる問題です。<br />　ところが、ヨガをしていると、「はい吸いながら満ちてを耳のそばに～」とか、「呼吸を見ましょう」という先生の指示の中に、「心と身体を休めましょう」というような合図（定言命法の様な笑）が聞こえてきます。そういうときは、身体に力が入っていてはいけないし、眼を閉じて精神世界にも入れそうですが、そこで考えたり判断することもやってはいけないという感じです。そうしたらもう、身心二原論などという言葉すら考えてはいけないので、なんだか気が楽になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ヨガをやった後というのは、なんだか温泉に入ってきてソファにどっかり座った時の感覚を得れます。それが逆に疲れと感じる時もあるのですが、非常にリラックスできます。</p>
<p>ヨ　ガの真髄は呼吸にあると見たり！という感じで、この温泉効果は定期的に身体が欲するようなものと覚えました。普段の運動ではあまり意識しない呼吸ですが、運動に適切に合わせながらやってみると非常に代謝がよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />トイレが近くなりますが、オススメです笑<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.22 2010.2.10 「遠仁者疎道、不苦者迂智」</title>
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    <published>2010-02-10T04:37:07Z</published>
    <updated>2010-02-10T06:30:33Z</updated>

    <summary> 「遠仁者疎道、不苦者迂智」 普通に読めば「仁に遠きものは道に疎し、苦しまざるも...</summary>
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        <![CDATA[<p></p>
<p>「遠仁者疎道、不苦者迂智」</p>
<p>普通に読めば<br />「仁に遠きものは道に疎し、苦しまざるものは知に疎し」</p>
<p><br />でも、この語句、別の読み方があるんです。</p>
<p>一体どう読むでしょう！？！？</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>答え：「おにはそと、ふくわうち」</p>
<p><br />僕がこれを知ったのは、落語の本ですが、非常に驚かされました。</p>
<p>皆さんは大豆何粒食べましたでしょうか？僕はなんだか最近豆物がたまらなくなってしまって、落花生、さやえんどう、大豆にくびったけの日々です。下手なポテチより大分マシですね。</p>
<p><br />というわけで、日にちが開きましたが、時事ネタでした...</p>
<p></p>
<p></p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.21 2010.2.09 「英語の書き取りとリズム」</title>
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    <published>2010-02-09T07:42:26Z</published>
    <updated>2010-02-09T08:28:23Z</updated>

    <summary>　１月から基礎英語と応用英語との二クラスに分かれた英語の講座。ＮＨＫのカセットに...</summary>
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        <![CDATA[<p>　１月から基礎英語と応用英語との二クラスに分かれた英語の講座。ＮＨＫのカセットに従いながら、少し語句を変えたりして練習しながら進めています。</p>
<p>　関心するのは、僕が中学生の頃なら絶対にやっていなかったであろう「書き取り」を、フレネの人はしっかりとやることです。<br />　僕の場合、文法がわからなくて、文の内容がちんぷんかんぷんだったら、もう「見ない」を決め込んでいたのが中学生の頃です。<br />　しかし、フレネの人は、どこまでの理解がなされているのかでいえば、やった内の約半分程度が平均というところだと思うのですが、ノートへの書き写しによって、僕よりキレイなローマ字を書いて見せてくれます。見る、聞く、描く、そして慣れる。そういった環境づくりは、教育を受ける側の人間によっての成果というところもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ところでノートの書き取り方には、意識しておきたい点が３点あります。<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p><strong>１、</strong>単語単語の間を、思い切り空ける。</p>
<p><br /><strong>２、</strong>単語一つを「全体」として見たときの、それぞれのアルファベットの調和、スタイルを一定にする。（単語をバランスよくカッコイイものにする）</p>
<p><br /><strong>３、</strong>読むときにリズムをつけてしっかり読める様に、全体の見た目を大胆にする。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>１は、どこで英語を習おうと絶対に教わることでしょう。文字は書いた後、他の人の手に渡り、読まれることを前提にしなければなりません。単語単語の間をしっかりと空けていなければ、読みづらいばかりでなく、全く違う単語として認識される可能性もあります。</p>
<p>例　what, ever, whatever; some, how, somehow<br />ちなみに音だと、to get there（そこに行く為に）とtogether（一緒に）の判別がほぼつかない様な場合もあるので、ＴＯＥＩＣテストなどでは気をつけたいところです。</p>
<p><br />２の、「調和」とは、例えばplayが手書きだとpl ay, p lay, pla y, p l ayのように、バランスが崩れるのを避けるという意味です。これも、誤解を招いたり、読者に寛大さを求めるスタイルになるのでなるべくplayとしっかり書くことを身に着けたいものです。テストによっては×です。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　</p>
<p>３は、なかなか教えているところは少ないかもしれません。説明するより例を見ていただくとわかりやすいでしょう。</p>
<p>今日の例題から出せば</p>
<p>What other things did you do?　　　　　普通に書いた場合</p>
<p>What&nbsp;&nbsp; other things&nbsp;&nbsp; did you do?&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 三つの群にしぼった場合</p>
<p>What other things&nbsp;&nbsp;&nbsp; did you do?&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 二つの群にしぼった場合</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といったところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;リズムを確かめると差が顕著に出ます。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>例１）棒読みの場合は</p>
<p>リズム；　たっ　 たっ　 たっ　&nbsp; たっ　たっ　たっ</p>
<p>単語；　&nbsp; What other things&nbsp; did&nbsp;&nbsp;&nbsp;you&nbsp;&nbsp; do?</p>
<p>カナ；　　ホワァット　アザー　ティングス　ディド　ユー　ドゥ？</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>例２）三群に分けた場合</p>
<p>リズム； たっ　　　　　たっ　　　　　　たっ</p>
<p>単語；　What&nbsp;&nbsp; other things&nbsp;&nbsp; did you do?</p>
<p>カナ；　ホゥアット　　アザティングス　ディヂュドゥ？</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>例３）二軍に分けた場合</p>
<p>リズム；　　　　たっ　　　　　　　たっ</p>
<p>単語；　What other things&nbsp;&nbsp;&nbsp; did you do?</p>
<p>カナ；　ホゥワタザティングス　ディヂュドゥ？</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>２番がいちばん言いにくいし（行きつぎができない）、聞こえにくいはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この様に、書くときの省略形意外の、読むときの省略形を意識したときに、書き取り時の癖のつけ方が重要になってきます。</p>
<p>ネイティブとの会話の英語は、ほぼ例の３番の訓練なしには難しいでしょう。</p>
<p>だから、留学弱小国（こんなこと公で言っていいのか！笑）の豪州では、なかなかこうしたことに気を配れる留学生は少なかった様に思われます。（なにせ皆口をそろえて例１しかできないんですから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、丁寧にやることに越したことはないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.20 2010.2.2 「切符」</title>
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    <published>2010-02-02T07:33:27Z</published>
    <updated>2010-02-02T08:11:46Z</updated>

    <summary>　いつもフレネには自転車で通っています。目白の自宅から、目白通り、明治通りを経て...</summary>
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        <![CDATA[<p>　いつもフレネには自転車で通っています。目白の自宅から、目白通り、明治通りを経て新宿二丁目への片道約４ｋｍの道のりです。（夏なんかは、このまま四谷の大学へも行きました）<br />　雨でも自転車に乗る人間なのですが、今日は全く歩いて駅まで行きました。久しぶりに自分の町をゆっくり見たかと思います。</p>
<p>　ところで、電車に乗るときにはみなさんもうSuicaやPasmoをお使いでしょうか？クレジット機能やら、色々と付いて今はすごく便利だそうですが...ちょっと寂しいです。</p>
<p>　昔、家族でどこかへ行くといったら、必ず行きの電車では「１０にする」競争を始めました。今でも数字は苦手ですが、それでも当時は姉に負けないように必死に計算し、切符の隅にある４桁の数字を頭の中でめぐらせたのが懐かしく思われます。<br />（ルールは簡単、それぞれの数字を各一回ずつ使用し、＋、－、×、÷、の記号を駆使して、＝１０にするだけです）</p>
<p>　これが意外に頭の体操になってた気がして良かったのですが...。最近の電車は少し味気ないです...。</p>
<p>　行きしの「目白」→「新宿」間の約９分でなぜかクリアできなかった今日の切符。帰りの数字が楽しみです。<br />　</p>
<p>　</p>]]>
        
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    <title>No.19 2010.1.29 「お約束の先生方」</title>
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    <published>2010-01-29T06:44:37Z</published>
    <updated>2010-01-29T06:52:23Z</updated>

    <summary>　　「昨日は暖かかったのに」というような、予測しがたい天気が続いています。子ども...</summary>
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        <![CDATA[<p>　　「昨日は暖かかったのに」というような、予測しがたい天気が続いています。子ども達はそんなのどこ吹く風、天気に構っていては遊びもできんとばかりの元気さをもっています。（特に小、中あたりで）</p>
<p>　毎週金曜日は、ミーティングで決めたお散歩の日ですが、どこに行っても大体お約束のように出会う人々が居ます。<br />　幼稚園、保育園、小学校、中学校の団体です。それも決まって昼食時。これがちょっと気をつけて見るとおもしろい事実に出会います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　幼稚園、保育園、の先生は、どこでも子ども達と同じシートの上、机などで「輪」の中に入って昼食をとります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一方、小学校、中学校の先生達は、それぞれの輪（子ども達５、６人ずつ）を「この辺りでね」と言い放ち、先生達で固まって、２０ｍ程離れたところで食事をとります。</p>
<p>&nbsp;-----------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>　年齢によって「一緒に食事をとるか否か」という様な分かれ道が教育方針にあるのでしょうか?そういう様なことは聞いたことがないのですが...</p>
<p>&nbsp;-----------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>　更には、幼稚園、保育園の先生方のお散歩用の靴は、決まってスニーカーやそれに近い運動向きのもの。（この先生方は全員女性、年老いた先生ほど動きやすく機能性に優れた身なり、リュック）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　小学校、中学校の先生達は、男性は先っちょの上がった六本木向きの靴、女性はスニーカーともつかない靴。（若い先生ほどかっこよく、キレイに、汚れないようにキメていることが多い、手持ちの革カバン）</p>
<p>&nbsp;-----------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>　付け足すと、団体行動の時幼稚園の先生達は、手をつないだりしながら、グループとグループの間や中心に常に位置しています。</p>
<p><br />　逆に、小、中学校の先生達は、３０人から６０人を一塊にして、その周りを衛星の様にグルグルと歩き行動します。</p>
<p>&nbsp;-----------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>引率する子ども達の年齢もしくは学年、所属によって、全く先生方の在り方が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　フレネでは、輪を作ったり、作らなかったりということころから条件が異なるので、比較の対象にはなりません。（人数も、絶対少人数の為）しかし、昼食は一緒、決まって動きやすい身なりです。歩くときは先頭です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　どういう条件かを探ろうとすると、決まって「共同作業」が前提にあるか「管理」が前提にあるのかという考えにいきつきます。食事というのは「共同作業」の一つと考えることができます。立場の違う人々が、特別な関係意外で言葉をかわしうるための場が食事にはあります。ここで、輪の変化や乱れ、輪の共有事項や個々の顔色、ハマっているネタまでもほとんどを感じることができます。<br />　更に、子どもと接する時には、何が起こるかわかりません。施設内でもそうなのに、まして外に出るときには細心の注意を払いながら一つの団体として動きます。そして一番大切なことに、大人の立ち位置によって、子ども達との信頼というものはなかなか築きづらいのです。</p>
<p><br />　しかし、小、中学校の先生達を見ているとどうでしょう。今日見かけた先生達は、子ども達に芝生の上でシートで昼食をとらせている間、その子達に背を向けるように設置してあるベンチに腰掛けました（しかも全先生）。その上、自分達の会話に夢中なのか、子ども達の方に首を向ける回数も２分に一回程度（４人中の一人だけがやっとそんな感じ）。<br />　管理教育どうのこうのと言われている学校という体制ですが、これでは管理も何もあったものではありません。約６０人を相手にしている４人の先生方が、子ども達の顔色も確かめずに、自分達の話で盛り上がりながら昼食をとる光景は、いわゆる「平和ボケ」「理論先行型」という様な言葉を連想させました。<br />　</p>
<p><br />　ちなみに僕は、子ども達の輪の中でキャッキャして一緒に芝生で走り回っているような、色白の幼稚園の先生が非常に好みのタイプです笑。（これでおいしいタマゴサンドなんか作っていたら...もう！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>　以上、寒い日に走り回りながら感じたことでした。</p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.18 2010.1.28 「ありえん」</title>
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    <published>2010-01-28T07:12:26Z</published>
    <updated>2010-01-28T07:16:37Z</updated>

    <summary>　遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 年が明けて、成人式も一応出席...</summary>
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        <![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">　遅ればせながら、あけましておめでとうございます。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">年が明けて、成人式も一応出席し、一応の社会人としてデビューし始めることになった２０１０年です。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">今日は、今週から始まった「スクラブル」に関して。（イメージは</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><a href="http://jfreinet.flier.jp/nakama/2010/01/post-445.html">http://jfreinet.flier.jp/nakama/2010/01/post-445.html</a></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">）</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">スクラブルは、アルファベットのコマ７こずつを自分のものとして所有し、常に７個になるように補充しながら、盤上に英単語を作成していくゲームです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">自分の７つのコマは、もちろんアトランダムに引いてきて並べるので「これがほしい」というものが揃わないのがほとんどです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">そこで「単語表」なるものが存在するのですが</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">...</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">その内容は以下のようなもので</span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">-------------------------------------------------------------</span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">例えば二つのアルファベットの組み合わせの場合</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"></span></font>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">Ｓ行　ＳＨ　ＳＩ　ＳＯ　ＳＴ</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">Ｔ行　ＴＡ　ＴＥ　ＴＩ　ＴＯ</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">-------------------------------------------------------------</font></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">など、全く見たことも聴いたこともない単語が揃います。　これらを電子辞書で早引きしても載ってなく「なんだか意味がわかんないけど置けることになってるから」という理由でゲームを進めるということになります。その上、略語（ＩＱ，ＥＳ）や固有名詞（ＪＡＰＡＮ</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">,</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">ＨＯＫＫＡＩＤＯ）などが禁止になっています。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　フレネでは、英語を始めたばかりの子もいれば、２、３年やっていても、知っている単語量には個人差がつきものです。その上、知っているものでも「これ実は略語なんだ</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">...</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">」と断念をせざるを得ない時が出てきて、少しげんなりなケースも。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">　略式ありの、単語表なし、辞書に載っているものならＯＫという様な、そういうルール変更がこれからなされていくと良いなと思いました。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">ちなみに、英単語を覚えるときに、日本人に比較的覚えやすいやり方があります。「１１９２作ろう」ではないですが、英単語を日本語に置き換えるのです。（大切なのはイメージです）</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">例えば「おまえ」を「</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">Oh My Yeah!</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">」と直したり、「座ろう」を「</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">Swallow</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">（飲み込む）」と連想したり笑</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">この手の覚え方でいちばんネタとして使えるのは「エーリアン」の「</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">Alien</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">」</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">ところで、皆さんはエーリアンを信じますか？</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">僕は、「</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">Alien(</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">ありえん）！！」と思います。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">（もう３０回くらい今まで使ってきて、確実にヒットさせてきました）</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial">&nbsp;<o:p></o:p></span></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">単語は覚えたもの勝ちです、いろんな英単語を覚えて、スクラブルに強くなってもらいたいものです。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></font></p>
<p><span lang="EN-US"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333; FONT-FAMILY: Arial"><o:p></o:p></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.17 2009.12.17 「ネバる」</title>
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    <published>2009-12-17T07:52:20Z</published>
    <updated>2009-12-17T08:12:53Z</updated>

    <summary>「コハタマンがすごく怒ってるから急いで帰るよ！」 普段は３時半ほどまでの公園での...</summary>
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        <![CDATA[<p>「コハタマンがすごく怒ってるから急いで帰るよ！」</p>

<p>普段は３時半ほどまでの公園での遊びも「最後の公園」となっては一分でも伸ばしたいもの</p>

<p>大きい子達と一緒に出て行った子ども達ですが、大きい子だけフレネに定刻に帰ってきました。</p>

<p><br />
「小さい子達が３人とも言うこときかないからどうしようもなくて先に帰ってきたんだよ、なんとかしてくれない？」と中学生のＳ君。</p>

<p><br />
「じゃあ迎えにいこう」ということで公園へ行ってみると、小さな小宇宙の砂場で「ダム工事」の現場を発見。</p>

<p>「あああ...ちょっと一緒にやりたいかも...」</p>

<p>「あそこをああやればもっとああできるのに..」</p>

<p><br />
早まる気持ちを抑えながら</p>

<p>「さぁ、時間だよ、帰ろぅ」</p>

<p></p>

<p></p>

<p>「...」　返事なし</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
こういう時ってグッときちゃいますね。</p>

<p>「あとちょっと！あと１分でいいからやらせて！」</p>

<p>無言の返答に、今にもそういった声が聞こえてきそうな気がしてなりません。</p>

<p>子どもはとにかく「どう説得したら、どう行動したらこれができるだろう」ということが言葉にできません。</p>

<p>それが、大人にはできてしまうんですね。言葉に力を含ませて、説得したり、行動に移したり。</p>

<p>年を重ねるって便利で仕方ないですね。</p>

<p>でも、注意してみると、やろうとしてたり、やっていたりすることの構造って大人も子どもも大差ないかもしれません。</p>

<p>ただ「言葉や力でそれが実行できるか」という違いがあるだけで</p>

<p>「これをやるんだ！」</p>

<p>「あとちょっとだけ...」</p>

<p>といった気持ちは、万国共通でしょうか。</p>

<p>http://www.youtube.com/watch?v=WwLAfdPRA1s&feature=related</p>

<p>一昔の「若者」の姿は、まさにそれを地でやりとおした元気さがある様な気がします。（マネする気はありませんが...）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No,16 2009.12,.16  「Please please me!」</title>
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    <published>2009-12-16T07:05:11Z</published>
    <updated>2009-12-16T07:45:58Z</updated>

    <summary>　今年に入ってから、ビートルズの歌の和訳と、原文を通して、その歌がどんな意味を示...</summary>
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        <name>jfreinet</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/hideki/">
        <![CDATA[<p>　今年に入ってから、ビートルズの歌の和訳と、原文を通して、その歌がどんな意味を示しているかや、語法や文法などを学んでいく授業をＴ君と続けています。</p>
<p>今日は"Please please me"というアルバムの中から、"I saw her standing there"という曲をＴ君が選択。文中の不自然な箇所から「なるほど」という発見をしました。その内容については、もしかしたら学習発表会でお披露目なので、今日は英語における言葉遊びについてです。</p>
<p>　さて、今日の曲のアルバムのタイトルは「プリーズプリーズミー」ですが、この意味は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プリーズ　＋　プリーズ　＋　ミー</p>
<p>（お願い）＋（喜ばせる）＋（私を）＝私を喜ばせて！</p>
<p>（二番目のpleaseはpleasure(プレジャー）としてなら知っている人も多いのでは？）</p>
<p>ということになりますが、一瞬聞いただけだと、ただゴロがいいだけの様にも思えます。</p>
<p>そうです、聞いただけでなんとなくリズムがある文は、韻をふむことを目的としている場合もあります。</p>
<p>日本語で言うところの「イルカ居ないか居ないかイルカ」「庭には二羽鶏が居る」というところですね。これを外人が聞くと</p>
<p>「ニワニワ？ニワニワニワニワ？ニワニワ....」という風にしか一瞬聞こえないのと一緒です（実際、豪州の現地の友達に聞いてみたことがあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、英語でも早口言葉や言葉遊び問答は数多くあります。ＬやＲをふんだんに使ったものや、ひたすら早く言うもの、早く言ってそれに答える問答形などです。</p>
<p>僕が豪州で四苦八苦させられたのはコチラ</p>
<p>"How much wood a Wood chuck chuck if a Wood chuck could chuck wood?"</p>
<p>発音がしっかりできないと、ただただウッチャクッチャ言ってるだけになってしまい「ダメ！言えてない！」となったり。</p>
<p>英語には本当は１４種類の発音がある言われていますが、日本で知られているのはa,i,u,e,o,yぐらいの母音とth,fの子音だったのですが、それらの組み合わせはやはり難しいものでした。</p>
<p>日本のじゃ、じゅ、じょ、なども、海外の人たちからすれば難しいものの部類に入っているかもしれませんね。</p>
<p>普段の言葉に気をつけると、意外な発見がまだまだあるかもわかりませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.15 2009.12.11 「理由はともあれ」</title>
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    <published>2009-12-11T08:23:50Z</published>
    <updated>2009-12-11T08:25:11Z</updated>

    <summary>クイズです「学生がいちばん嫌いな国(nation)は？」（答えは最後） &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>jfreinet</name>
        
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        <![CDATA[<p>クイズです「学生がいちばん嫌いな国(nation)は？」（答えは最後）</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><br />昨日の「いろんな英語の発音」の授業を作るために、図書館に英語の発音の本を探しにいったのですが&#8230;なかなかないんですね。</p>

<p><br />　しかたがないので、英語に関する色々な本をペラペラめくった末にあきらめたのですが、おもしろいことを発見しました。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>唯一あった発音の本には&#8230;<br />発音は日本人の弱点だが、発音記号は100年以上の歴史をもっているのだから、学校で見逃してきた分この本でそれを学んでほしい。他のあやしげな本はすべて外道であって、そんなもの読んでやけどするより、本書で発音の王道を行かれたし。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>という趣旨のことがはじめに書いてあるのですが、一方ウィットに富む英語のパズルを扱う本には&#8230;<br />まともに学ぼうとしたらただただ苦しいだけだけれども、パズルを解くための英語ということであってもいいじゃありませんか。気楽にお遊びの気分で解いてってください。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>とありました。（クイズは、この二冊目の表紙から出題。）</p>

<p></p>

<p>&nbsp;</p>

<p><br />　留学を経験した者から言わせれば、どちらも外道であり王道です。英語なんてものは、その応用圏が広いわけですから、何個も何個もなまりがあり、日本語でいうところの「標準語」というものがあってないようなものなわけなんですから&#8230;（ブリティッシュ英語は「規範」ではあります）。だから、英語の学習に王道もへったくれもあるわけなく、学習者には、ただただ広い範囲の「気づき」と「深さ」があるわけです。</p>

<p>　「色々なものの見方」を唄う人が「色々なものの見方をすることが絶対的に善い」と言っているのに耳をかしても時間が無駄なのと同じで、勉強や学問の学習方法に「これなら絶対！」と言えるようなものなどあるわけがありません。人は色々な物事の触れ方を行い、そこの気づきに勉強の動機を発したり、「深さ」に更なる意識を燃やしたりするわけですから。</p>

<p>答え：examination（試験）　　<br />分解すると exam-nation　となり、exam(試す)のnation（国）になります。<br />(-tionは、本来は動詞の名詞化の際につけられたりします。今回はexamition が変な音になるから ina　が途中で入った特殊な形です)</p>
]]>
        

    </content>
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    <title>No.14 2009.12.4 「人間性２」</title>
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    <published>2009-12-04T06:58:53Z</published>
    <updated>2009-12-04T07:01:16Z</updated>

    <summary>この様な分類は、またまた古代ギリシアの時代から散々されてきました。現在では、無論...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/hideki/">
        <![CDATA[<p>この様な分類は、またまた古代ギリシアの時代から散々されてきました。<br />現在では、無論ここまで簡単な分類ではなく、あらゆる分野の学問の行っている探求の成果を学んだ後にこうした考えを総合的にまとめ、披露してこそ「最先端の人間性の研究」たるものが見えてくるんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　哲学意外の諸学門は「○○は～である」というといった「定義型」とでも呼べる物事を扱いますが、「○○は～であるべき」という言い方はできません。</p>
<p>でも、例えば「核兵器は製作可能である」からといってそのまま「じゃあ作る」という話はちょっとおかしいですよね（核兵器の開発に携わったアインシュタインも、ラッセルという哲学者に指示を仰ぎました）。<br />哲学は、唯一「○○～であるべき」という言い方をする学問なんです。そして「○○はどうあるべきか？」という疑問が先にあるために「一体○○とは～であるか？」という疑問を満たすために諸学問を生み出しました。また、他の別々の理由でもそうした探求を繰り広げてきました（だから本当は哲学は文系でも理系でもなくて総合的な学物なんです。めんどくささは折り紙つきです）。</p>
<p><br />　いずれにしても、そうやって学問なんかをやっているのも「人間」だけなんですけどね。本当めんどくさい「性格」をもったものです、人間なんて（笑）！！</p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.13 2009.12.3 「人間性」</title>
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    <id>tag:www.jfreinet.com,2009:/hideki//8.135</id>

    <published>2009-12-03T07:57:08Z</published>
    <updated>2009-12-04T07:02:36Z</updated>

    <summary>　代表のブログにおいて「人間性の向上」というテーマが成り立たないという記事があり...</summary>
    <author>
        <name>jfreinet</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/hideki/">
        <![CDATA[<p>　代表のブログにおいて「人間性の向上」というテーマが成り立たないという記事がありました。<br />しかし、「人間性とは一体何か？」という疑問が残り、哲学書や宗教書を読むことのお勧めへと張りいます。<br />この問題に対して「哲学は果たしてどういったものの言い方をするのか」というような観点から見てみると、わかったようなわからないような気分になれます。</p>
<p><br />　さて、人間とは何かという問いは「人間性」という言葉にあるとおり「性質」を扱うわけです。ただ、そこで「人の性格なんてそれぞれだ」と簡単に言い切ったままでは哲学科の名折れです...orz<br />　他の諸物、動物と人間との「差異」とは一体なんでしょう。物と動物との差は、例えば「自分から動くか、外からの働きかけで動くか」といった様な簡単なアイデアや「成長したりするか」などで区別できるでしょう（決して存在意義の優劣という意味での「差」ではありません）。人間と他の動物との区別なら「言葉を使うか」といったものが月並みでしょうか。<br />　例えばイルカの様な頭脳として人間と同等の考察力を盛っていたりという動物もいるとは思えますが、やはり人間とは違います。イルカはものづくりしたり、戦争したり、お祈りしたり、料理したりしませんよね（笑）<br />　お祈り、戦争、お料理、ショッピングなどは、はたしてどういうことの「ために」行われているのでしょうか。私達は、朝７時に、何の「ために」（論理的理由付け）起きるのでしょうか。はたまた、普段「丸々がいい/よくない」（価値観）「丸々がしたい/したくない」（主張）といった様なことを言ったりしていますが、それは何に基づいているのでしょうか。</p>
<p><br />　もし、人間性というものが、他の動物と同じものの中にあって（五体満足であるとかの条件）際立つことができるだとすれば、まずは、まず第一に言葉を持っているからに他なりません。それと同時に、物事の前後関係を（パブロフの犬レベルではなく）捕らえ、再構成したり（物語を受け継いだり）して培ってきた「論理性」が出てきます。</p>
<p>　次に、自分の持っている境遇を変えるための所有物の交換や、お金を理解するための「価値観」がでてきます。</p>
<p>　あとは、感情であるとか、表現の多彩なこと、他にも「人間くさいもの」を集めたりすれば人間性は更に性格として濃くなるかもしれませんね（笑）</p>
<p>１、 言葉、論理性<br />２、 価値観<br />３、 表現（感情）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２へつづく</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>No.12 2009.11.26 「授業作り」</title>
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    <published>2009-11-26T07:45:37Z</published>
    <updated>2009-11-26T07:55:12Z</updated>

    <summary>　さて、前回の記事の問題の答えですが、正解は...ウ、軽い方　でした。 　今日の...</summary>
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        <![CDATA[<p>　さて、前回の記事の問題の答えですが、正解は...ウ、軽い方　でした。</p>
<p>　今日の「ものの重さ」の授業は、主に体重と、それが動いたり、磁力で浮いていたりする場合でも、どういう風に力がかかっているのかという、力学への入り口のようなものでした。小学校用の重さの授業と、高校物理の力の描き方（力を力学的に図に示す時）をヒントに、色んな実験を皆と行うことは、やってる本人も結構楽しかったりしました。</p>
<p>　先週の末におは「俺が３０年前に思いついた授業だよ」と言われたりと、フレネでの新しい授業の開発は、不可能とも思える様な威圧感があります笑　どんなに面白そうな授業でも、５教科以外の様々なおもしろ出来事や実験でも、大体代表が「知っている」と言い出し「これこれを参考にしてみるといいよ」と提案...<br />でも、やはり自分で授業を作ることで僕自身も少し勉強になった感じです。</p>
<p><br />「授業は作る時から始まっている！！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>なーんて（＾－＾）</p>]]>
        
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    <title>No.11 2009.11.19 「触れておく」</title>
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    <published>2009-11-19T07:44:04Z</published>
    <updated>2009-11-19T07:46:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;昨日１８日付けで二十歳になりました。坂です。 &nbsp; &nbs...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;昨日１８日付けで二十歳になりました。坂です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;どうも「よし！これから大人だ成人だ！」という精神的変化は訪れませんでした（苦笑。「成人なんだな」と思うことと言えば、国民年金の封筒が実家に届いたというくらいでしょうか。プレゼントはまだまだ募集中です（笑。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;普段、勉学は一生行うものだと思っていますが、そんなことを思い始めたのも高校２年生くらいのころでしょうか。つい最近は物理学の古典に手を出してみています。しかし、文系の人間なので、生来、物理や化学、数学などといった理系の分野は得意ではありません。ただ、哲学を学ぶとすると通らなければならない様で、高校の物理のノートをまとめた本を参考にし始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong>『川勝先生の物理授業（上巻）　力学編　』川勝　博著,（海鳴社）</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>高校生向けなので、例題が身近でとても参考になります。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>「問　前回の続き：はかりに乗って急に沈み込んだら、目盛りはどうなるか？</strong></p>
<p><strong>予想　　</strong></p>
<p><strong>ア.重い方・・・・・11人　<br />イ. かわらない・・・・・０人<br />ウ.軽い方・・・・・３０人　　　　　　　　　　　　　　　　」(同著,35p)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;みなさんはどんな予想を立てたでしょうか？答えは来週載せます（お楽しみに！）。<br />来週辺りに、この問題を使って授業を一つ作ってみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;代表の様にうまく授業が作れなくても、おもしろそうなものを授業として扱うことに意外と意味があったりします。実は、この川勝先生の本も、僕がまだ小学生ぐらいの時に書斎で勝手にチラ見したもので、当時の僕では見事にこの問題を間違ってしまいました。が、今になって物理に触れようとするときに、思い出したんですね。<br />何事も触れるだけでも触れておくこと。その重要さを二十歳になって実感しているこの頃です。<br /></p>]]>
        

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    <title>No.10 2009.11.13 「アウフヘーベン２」</title>
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    <published>2009-11-13T06:14:14Z</published>
    <updated>2009-11-13T06:15:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;実情は１＋１の意味がよくわからない幼稚園の子でもカレーは作れるかもし...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;実情は１＋１の意味がよくわからない幼稚園の子でもカレーは作れるかもしれません。逆に、１＋１をテキストですらすらと回答していける子がカレーを作れないということもあったりするかもしれません。物事の善悪を５歳でつけられる子から、１０歳になってやっと同レベルのことを理解していく子もいるでしょう。しかも、これは例外でしかありません。</p>
<p>&nbsp;弁証法に対する理解で常に一番気をつけたいのが「皆のスタートラインが一緒ではないこと」という大前提です。「どこから手をつけて弁証法を始めるかがその人を形成する｣という大前提に立たないと、論理や方法先行型の教育論などが幅を利かせて皆それに踊らされる辞退も、免れないかもしれません。</p>
<p><br />「一つ一つの物事をしっかりみつめること」</p>
<p>の大切さというのが、弁証法から脱出しようとする時に肝心なのですね。<br />とはいえ、こんなことを書きながら、僕自身の勉強の足りなさを「僕なりに勉強しているから」と言い張るつもりもありません（汗）。弁証法で培われてきた諸学問の恩恵を受けている現代の生活ですから、無視するわけにはいきませんし...</p>
<p>&nbsp;フレネの子の成長、それは、自分の今までの人生と、フレネと関わってからの人生の温度差（選択登校という概念自体、新鮮味のあることでしょう）に、どう総合定立をつけていくかということにも見られるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;アウフヘーベン（弁証法）というものの見方、面白かったでしょうか？</p>]]>
        
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