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    <title>ジャパンフレネのご案内</title>
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    <updated>2008-05-26T14:53:12Z</updated>
    
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    <title>ジャパンフレネはこんなところです</title>
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    <published>2008-03-13T00:10:12Z</published>
    <updated>2008-05-26T14:53:12Z</updated>

    <summary>1999年4月1日に開校したフリースクールです 現在、東京都新宿区、埼玉県熊谷市...</summary>
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        <![CDATA[<p>1999年4月1日に開校したフリースクールです</p>
<p>現在、東京都新宿区、埼玉県熊谷市にスペースがあります。</p>
<br />
<h3>ジャパンフレネ新宿</h3>
<p>〒160-0022　新宿区新宿2-8-17　ＳＹビル（新宿四谷ビル）６Ｆ</p>
<p>MAIL <a href="mailto:sinjuku@jfreinet.com">sinjuku@jfreinet.com</a>　TEL 03-3352-3135 FAX 03-3352-3039</p>
<img src="/image/s-map.gif" alt="新宿フレネのマップ" width="442" height="310" />
</ul>
<br />
</ul>
<br />
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<br />
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<br /></ul>
<br />
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<br />
</ul>
<br />
</ul>
<br />

<p>＜交通アクセス＞</p>
<li>ＪＲ「新宿駅」東口より徒歩10分（四谷方面にまっすぐ歩いてください）。</li>
<li>東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩１分。</li>
<li>都営地下鉄新宿線「新宿三丁目」駅Ｃ－８出口より徒歩５分</li>
</ul>
<br />
<p>ビルの６階にある、小さなフリースクールです。すぐそばが新宿御苑です。</p>
<p>ジャパンフレネの元祖です。1999年4月オープン。</p>
<br />
<h3>ジャパンフレネ熊谷</h3>
<p>〒360-0044　埼玉県熊谷市弥生2-43</p>
<p>MAIL <a href="mailto:kumagaya@jfreinet.com">kumagaya@jfreinet.com</a>　TEL 048-528-3501</p>
<br />
<img src="/image/k-map.gif" alt="熊谷フレネのマップ" width="442" height="292" />
<p>＜交通アクセス＞
<ul>
<li>ＪＲ「熊谷駅」北口より徒歩3分。</li>
<ul>
<br />
<p>スペースの広さは2004年の引越しにともなって大幅に拡大。少人数なので団結力抜群。
2001年4月オープン。</p>
<br />
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    <title> 選択登校（不登校）の子どもを応援！</title>
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    <published>2008-03-12T00:24:23Z</published>
    <updated>2008-03-04T23:38:28Z</updated>

    <summary>選択登校とはなにか？ ■ジャパンフレネは子どもを型にはめません 学校に行けない、...</summary>
    <author>
        <name>jfreinet</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<h3>選択登校とはなにか？</h3>
<p><strong>■ジャパンフレネは子どもを型にはめません</strong></p>
<p>学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じることはありません。一人一人の学び方はみんな違います。どんなところでどう学ぶか…。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがジャパンフレネです。</p>
<br />
<p>よく次のような誤解をする方がいます。</p>
<p>「学校に行けない・行かないからフリースクール」という考え方です。あるいは「学校の教師かフリースクールのスタッフを志望する」も同類です。</p>
<br />
<p>学校とフリースクールは、そのポリシー（方針・考え方）とメソッド（方法）において根本的に違います。教育基本法の第1条に書いてある通り、学校における教育は「国民を育成する」ことを目的にしています。つまりこれは国家の論理です。</p>
<p>フリースクールは国家の論理に乗ることを拒否します。学校はどんなに麗しいことをいっても「子どもを型にはめる」ということから逃れることはできません。そのために公教育では綿密なカリキュラムが敷かれ、各学年の到達目標を設定します。</p>
<p>その年齢でそのレベルまで到達しなければその子は「おちこぼれ」というレッテルを貼られます。フリースクールは一人一人の子どもの興味や関心をベースにそれぞれのカリキュラムを作っていきます。フリースクールと学校はその意味で、本質を異にします。</p>
<br />
<p><strong>■子どもの興味から学びの必然性をひきだし、個性教育を重視します</strong></p>
<p>公教育では「個別教育」はできますが、「個性教育」はできません。たとえば算数・数学が嫌い・不得意な子どもがいるとします。居残り学習をしたり、能力別クラス編成をしてなんとか到達レベルに持っていこうとするのが「個別教育」です。</p>
<p>それに対し算数・数学ができなくてもこの子はアートに興味を持ちそれをやりたいといっているからそこからスタートしよう。算数を学ぶ必然性ができたときにその学習を考えよう。これが一人一人の子どもに対応していく、「個性教育」です。そのために、学ぶ必然性が起きてくるような多様な教材や授業・創作活動を用意していきます。</p>
<br />
<p>学校ではこのような対応は不可能といっていいでしょう。このように国家の論理に乗る学びの場を選ぶか、それとも一人一人の個性に応じて対応する学びの場を選ぶのか、これが「選択登校」のポリシーです。</p>
<br />
<p>これは二極対立構造を目指すものではありません。学校に行くことを選択するも良し、学校以外の学びの場も良しです。学校にも変わってもらいたいので、積極的に関わりを持ち、連携できるところは連携していくことも必要と考えています。</p>
<p>ですからジャパンフレネを会場に、さまざまなジャンルの人達が集まり、授業作りの学習会も定期的に行っています。</p>
<br />
<p>拙著<strong>「算数のできる子どもを育てる」</strong>（講談社現代新書）から引用してみましょう。</p>
<hr />
<p>社会適応は、学校の宿命である。いわゆる｢読み書きソロバン｣と人とのつきあい方、そして日常生活の基本を何らかの形で“たたき込む”場が学校であると言ってもいい｡そのたたき込み方をどんなにオブラートに包もうとも、子どもにとって学校は押しつけられた存在であるに違いない｡</p>
<p>ただし、そういうことを学校で｢教育される｣ことと、子どもが自ら｢学習する｣こととは別の問題である。学校がいくら教育しようとしても、子どもの学びたいこと、興味を持つことは別物である可能性が大きい｡</p>
<p>今の学校は､その二つを同時に進行させようとすることに問題がある｡｢教育｣は国家の論理に、｢学習(学び)｣は個人の論理に立つ､相矛盾した概念だ。</p>
<hr />
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    <title> ジャパンフレネのポリシー</title>
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    <published>2008-03-11T00:46:06Z</published>
    <updated>2008-03-04T23:40:54Z</updated>

    <summary>授業するフリースクール １．自己契約としての学び ジャパンフレネの最大の特長は、...</summary>
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        <![CDATA[<h3>授業するフリースクール</h3>
<p><strong>１．自己契約としての学び</strong></p>
<p>ジャパンフレネの最大の特長は、ニーズに応じた授業だけでなく、スタッフ自らが一人一人の子どもの心に届く授業をすることです。子どもをほっぽらかしにすることが、子どもの自由ではありません。</p>
<p>何を学ぶか、どのように学ぶかは自分で決め、その時間割も自分で決めます。</p>
<p>学びは誰のためでもなく、自分のためにあるからです。スタッフは、そのためのお手伝いと、きっかけになるためのいくつかの授業を用意します。基礎基本を獲得するためいくつかの授業は選択必修になっています。</p>
<br />
<p><strong>2.　疑問やダイアローグ（対話）からの学び</strong></p>
<p>異質なものの擦り合わせや疑問を重視します。他者との関わりの中から生まれるダイアローグ（対話）を通し、お互いをさらにレベルアップすることができます。</p>
<p>同時に総合学習を重視し、トラベリングスクール（旅する教室・飛ぶ教室）を目指します。ひとつの疑問を出発に、学びの必要性をつかんでいきます。その中から教科にとらわれない作業や調査を中心とした総合的な学びに発展させていきます。学びの広がりのため、年に何回かどこかに旅します。</p>
<p>※　「飛ぶ教室」のコーナーを参照して下さい。</p>　　
<p><strong>3.　自治からの学び</strong></p>
<p>他者を想定し、互いが自由に生きるためのLaw（憲法）を子どもたち自身で作っていきます。</p>
<p>学びは、多様な考え方、生き方をもった多数の人たちとのダイアローグ（対話）によって生まれます。互いがリラックスできる空間を作るためには、原則が必要です。原則のないコミュニティは“なんでもありの自由”になります。</p>
<p>互いに過ごしやすい空間を作るために、自分たちの“憲法”を、自分たちでつくります。 </p>
<br />
<h3>憲法（Law）をつくろう </h3>
<p>Lawは、Rule（規則やきまり）とは違います。私たちのまわりには（特に学校の中には）どうでもいい規則がたくさんあります。他者を想定し、お互いが気持ちよくすごすために、細かいことはいちいち決める必要はありません。問題が起きる前にみんなで話し合うことが大切です（もちろん問題が起きたときも）。 </p>
<p>だからジャパンフレネでは、ミーティングを大切にします。</p>
<p>必要な時にみんなで話し合い、ジャパンフレネの大原則である憲法（Law）を決めていきたいと思います。</p>
<p>憲法とは生きていくためにけっして妥協してはいけない大原則です。 </p>
<br />
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    <title>ジャパンフレネの目指す公共性とは何か</title>
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    <published>2008-03-10T00:54:02Z</published>
    <updated>2008-04-09T05:44:07Z</updated>

    <summary>公共性＝意見をぶつけ合い、徹底的に対話すること ■自分たちのLaw（憲法）作りに...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<h3>公共性＝意見をぶつけ合い、徹底的に対話すること</h3>
<p><strong>■自分たちのLaw（憲法）作りによって自由教育を可能にします</strong></p>
<p>自由に行動するということは、いつも他者を意識していなければたくさんの不都合が噴出してきます。自由とは好き勝手に生きる事ではありません。</p>
<p>自己と他者の関係性を意識し、お互い「生かし生かされている」状況の中で、自己の解放が相手の解放にもなる事を意識し、行動できる状態です。自己の自由が他者の自由にならない場合は、本当の自由ではありません。</p>
<br />
<p>そこを履き違えると、なんでもありの混沌を作ることになります。</p>
<p>国立教育政策研究所の永田佳之さんは著書「自由教育をとらえなおす」（世織書房）の中で、自由教育が生き延びるには次の二つのパターンしかないといいます。これは、歴史が証明しています。</p>
<p>1つは「宗教的戒律を持っている学校」もう1つは「自分たちのLaw（憲法）を持っている学校」です。ジャパンフレネに宗教的バックボーンはありませんので当然、後者に属します。</p>
<br />
<p><strong>■対話によって公共性を実現します</strong></p>
<p>ジャパンフレネの「公共性の意識」は、まず、ミーティングの中で養われます。ジャパンフレネの中で起きる様々問題に対し、遠慮や妥協を廃し、とことん各自の私利私欲を出し尽くします。</p>
<p>我慢やあきらめはいけません。それはダイアローグ（対話）を拒否する事につながるからです。私利私欲があるのが人間です。恥ずかしい事ではありません。</p>
<p>すべての人の私利私欲が一致する事はありえませんので（一致するとしたらこれまた怖い事です）、そこで対話が必要になってくるのです。</p>
<br />
<p>この過程でジャパンフレネのＬａｗが決定され、それを明文化していきます。しかし、ここで決定付けられたＬａｗは固定的なものではありません。まずければいつでも変更可能なものとして定義付けられています。</p>
<br />
<p>ジャパンフレネで起きるさまざまな出来事は常に日刊メールマガジン「デイリーフレネ」紙上（ジャパンフレネのホームページより無料購読手続き可能）や「おーい仲間たち」（映像つき日々の活動）に公開され、皆様からの意見をいただいています。</p>
<p>ジャパンフレネの目指す公共性とはこういうものです。</p>
<p>「閉鎖性を廃し常に開放的であり、弱者の排除に抵抗し均一性を求めない空間」といってもいいでしょう。</p>
<p>しかし、人の生き死にに関する問題、例えば暴力の行使は何人といえども許されません。それを意識的に行使した人はジャパンフレネの空間に居ることはできません。</p>
<br />
<p>ジャパンフレネ新宿では、過去3年間に作り出されたlawを見なおすために、すべてを白紙に戻し、必要に応じ新たなlawを作る作業が始まっています。</p>
<br />
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    <title>どうしてフレネ自由教育のフリースクールを開こうとしたの？</title>
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    <id>tag:www.jfreinet.com,2008:/guide//1.6</id>

    <published>2008-03-09T01:19:46Z</published>
    <updated>2008-03-04T23:45:04Z</updated>

    <summary>フランスの自由教育思想を日本にも 代表の木幡寛は、1984年ベルギーのルーバンで...</summary>
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        <name>jfreinet</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<h3>フランスの自由教育思想を日本にも</h3>
<p>代表の木幡寛は、1984年ベルギーのルーバンで開催されたフレネ教育者国際集会に初めて参加して以来、多数の教師や指導者、仲間にアドバイスを受けながら、ともにフレネ自由教育に関わりました（ブラジル、スウェーデン、ポーランドなどの国際集会にも参加し、現地で教師や生徒を対象に授業をおこなってきました）。</p>
<p>また、フレネ教育者の国際交流を目指す1998年のフレネ教育者国際集会（日本集会）開催では、運営責任の一端を担いました。</p>
<br />
<p>フランスの公立学校から生まれたフレネ自由教育は、ごくあたりまえと思われる誰にでも実践可能な教育思想です。</p>
<p>しかし、現在の日本の公教育の中では1クラスあたりの人数が多いため、フレネ教育は実現しにくいと考え、少人数による学校以外の学びの場を作ることにしました。それがフリースクール「ジャパンフレネ」です。日本的教育土壌の中でフレネ教育の可能性を探り、学校と学校以外の学びの場を結びつけ、学びの共同体を作っていきます。</p>
<p>このことが、選択登校を希望する子どものサポートになるに違いありません。</p>
<br />
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    <title> 代表：木幡 寛（こはたひろし）について</title>
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    <published>2008-03-08T01:26:48Z</published>
    <updated>2008-04-15T01:49:10Z</updated>

    <summary> 【略歴】 1949年　北海道北見市生まれ。 青山学院大学文学部教育学科を卒業後...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/guide/">
        <![CDATA[<img src="/image/pht_kohata.jpg" alt="木幡寛" width="442" height="283" />
<div class="clr"><hr /></div>
<p><strong>【略歴】</strong></p>
<p>1949年　北海道北見市生まれ。</p>
<p>青山学院大学文学部教育学科を卒業後、埼玉県公立小学校教諭、東京都三鷹市　明星学園小・中学校教諭を経て、1985年自由の森学園中・高等学校の設立に参加。</p>
<p>1996年より自由の森学園高等学校校長。</p>
<p>1998年12月、自由の森学園を退職し、フリースクールジャパンフレネを設立。</p>
<p>2001年4月、埼玉県熊谷市にジャパンフレネ熊谷を設立。</p>
<p>1977年より現在に至るまで、北は北海道から南は九州沖縄まで全国各地で公開授業・講演を行う。また、雑誌インタビューやＮＨＫ番組などにも出演。数学教育協議会常任幹事、教育誌「ひと」編集委員としても活動する。</p>
<br />
<p><strong>【主著・共著】</strong></p>
<p>★カレーを作れる子は算数もできる（講談社現代新書）</p>
<p>★考える力がグングン育つ「なぜ？なに？」ふしぎ遊び35（ＰＨＰ研究所）</p>
<p>★「学ぶ力」がグングン育つ学習法（PHP研究所）</p>
<p>★算数のできる子どもを育てる（講談社現代新書）</p>
<p>★秋山 仁先生の楽しい算数教室(全10巻　ポプラ社)</p>
<p>★はてなし世界の入り口(共　福音館)</p>
<p>★授業がすべて(共　太郎次郎社)</p>
<p>他、多数。</p>
<br />
<p><strong>【趣味】</strong><p>
<p>自転車に乗ること（ロードレーサー）、ジャズを聴くこと、フォークソングを聴くこと。フォークの鬼才・故高田渡とは25年来の友人で過去に20回以上、個人的にライブを企画する。</p>
<br />
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    <title>スタッフの紹介</title>
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    <published>2008-03-07T01:43:42Z</published>
    <updated>2008-04-09T05:52:16Z</updated>

    <summary>  ジャパンフレネ新宿 代表の木幡は月・火・木に授業します。 スタ・千代田なつみ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/guide/">
        <![CDATA[<img src="/image/pht_staff.jpg" alt="スタッフ" width="442" height="241" />
<h3> ジャパンフレネ新宿</h3>
<p>代表の木幡は月・火・木に授業します。</p>
<p>スタ・千代田なつみ（日本女子大学家政学部被服学科卒）が、スペースに常勤、みんなと一緒に生活をします。</p>
<p> 他大学生など多数の若手が脇を固め、ボランティアとしてお手伝いをします。</p>
<br />
<h3>ジャパンフレネ熊谷</h3>
<p>スタ・欠端千尋（津田塾大学学芸学部情報数理科学科卒、中学校講師経験有）がスペースに常勤、みんなと遊んだり授業をおこなったりします。</p>
<p>他に立正大学社会福祉学部の学生多数がボランティアとして応援。</p>
<p>代表木幡は毎週金曜日に訪問し、楽しい授業をします。</p>
<br />
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    <title> ジャパンフレネでは何をやるの？</title>
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    <published>2008-03-06T01:46:45Z</published>
    <updated>2008-04-13T10:22:53Z</updated>

    <summary> いつ何をやるのか、を決めるのは子どもです 平日、月曜日†金曜日の午前10時†午...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/guide/">
        <![CDATA[<h3> いつ何をやるのか、を決めるのは子どもです</h3>
<ul>
<li>平日、月曜日～金曜日の午前10時～午後5時までオープン。どの時間帯でも自由に参加できます。</li>
<li>その日何をやるか（学習や遊び）は、自分で決めます。</li>
<li> 午前中は原則基礎学習の時間です。「日本語」「基礎数学」が必修でテキストを持ちよったり、フレネにあるテキストを使ったりしながら、それぞれのスタイルで学びます。</li>
<li> 基礎基本に関わる日本語・数学などの授業は一部必修選択になっていますが、何を学ぶか、その時間割（スケジュール表）も自分で決めます。もちろん、絵をかいたり、ボーッとする時間も自由に設定できます。一日の大半は自分の好きなように組み立てることができます。スケジュール表を作りはスタッフが協力します。</li>
<li> 食事やおやつの時間も自分で決めます。</li>
<li>毎週、「お料理」の授業、「お散歩」の授業があります。</li>
<li>テストで序列づけるようなことはもちろんありません。</li>
<li>公教育の学校のような校則（髪型、服装、持ち物など）はありません。</li>
<li>３期制で、夏休み・冬休み・春休みがあります。</li>
</ul>
<br />
<h3> ジャパンフレネの中で一人一人が自由に生きていくため自分たちの“憲法”を全体のミーティングで決めます</h3>
<ul>
<li>やりたいことの提案、困ったことの相談など何でも話し合いで決めます。</li>
<li>場合によっては票決します。子どもも大人も同じ一票です。</li>
<li> 清掃活動も含め、命令や強制はありません。すべて自己契約です。やったことの責任は自分で負うという厳しい面も当然あります。</li>
<li>子どもの集まる場所は、必ずなにか問題が起きます。問題が起きないようにすることも大切ですが、起きた後の話し合いの中でこそ、本当のダイアローグ（対話）が行われます。</li>
<li> Law（憲法）は自分を守るためにだけあるのではありません。他者の存在を意識し、より過ごしやすい空間を作るためにも憲法は必要です。</li>
<li> トラブルが起きたときには、スタッフや憲法委員会の子ども達と当事者が納得の行くまで、徹底的な話し合いを行います。</li>
</ul>
<br />
<h3>どんどん外に出ていきます。「飛ぶ教室」を含め、あちこち旅する行事があります</h3>
<ul>
<li>学びは教室の中で閉じこもってやるだけではありません。積極的に外に出て行きましょう。</li>
<li>利用できるものはどんどん利用しましょう。たとえば公園、たとえば図書館。</li>
<li>パソコンのインターネットで、いろんな地域と交流したり調べたり…。</li>
<li>きっかけづくりにスタッフが授業を行いますが、自分の時間割の中に入れるかどうかは自分で決めて下さい（一部、必修選択あり）。</li>
<li>一人ひとりの疑問や考えから出発し、学びの輪を広げ、<strong>“旅する学校・飛ぶ教室”</strong>を目指します。</li>
<li>毎週1回「お散歩の授業」があり、博物館や公園、体育館などへ行きます。</li>
<li>夏の「飛ぶ教室」…夏休み期間中10泊前後の「沖縄旅行」（鳩間島）</li>
<li>９月のミニ「飛ぶ教室」…二泊三日の小旅行</li>
<li>年２回のキャンプ（春と夏）</li>
<li>体育祭…種目はみんなで決め、何に参加するかも自分で決めます。</li>
<li>スキー旅行…２月上旬「野沢温泉スキー場」に行きます。</li>
<li>ジャパンフレネフェスティバル（11月3日）</li>
</ul>
<p><strong> 　　　その他、やりたいことは何でも提案できます！</strong></p>
<br />
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    <title>ジャパンフレネの「飛ぶ教室」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfreinet.com/guide/guide009.html" />
    <id>tag:www.jfreinet.com,2008:/guide//1.10</id>

    <published>2008-03-05T02:00:38Z</published>
    <updated>2008-04-11T00:55:33Z</updated>

    <summary>「飛ぶ教室」とは、課題設定から調査、探求の過程を経て行う体験旅行のことです。 「...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/guide/">
        <![CDATA[<p>「飛ぶ教室」とは、課題設定から調査、探求の過程を経て行う体験旅行のことです。</p>
<br />
<h3>「飛ぶ教室」･･･沖縄県八重山郡鳩間島（夏休み期間中）</h3>
<br />
<p>鳩間島は沖縄県の西表島北方に位置する周囲3.9Kmのサンゴ礁に囲まれた小さな島です。ビックコミックオリジナルに連載されている「ひかりの島」やテレビドラマ「瑠璃の島」のモデルにもなっています。</p>
<p>小さな小・中学校があり、島民の数は40人足らず。なんの観光施設もない代り、南の風と明るい太陽、満点の星、サンゴ礁に泳ぐいろとりどりの魚達に恵まれています。</p>
<p>この島に20年間通いつづけている木幡が子ども達を案内します。</p>
<br />
<p>★2008年度の飛ぶ教室沖縄の日程（暫定）</p>
<p>7月12日（土）　東京発</p>
<p>その後、石垣島にて2泊、鳩間島にて5～6泊、沖縄本島にて3泊前後を予定しています。</p>
<br />
<h3>ミニ「飛ぶ教室」･･･行き先いろいろ（９月）</h3>
<p>2007群馬県奥利根の「利根川水源地」へ行き、廃校になった分校に宿泊しました。温泉付です。</p>
<p>2008年度は９月24日（水）～26日（金）にて予定中。</p>
<p>行き先は子どもとの話し合いにて決定します！</p>
<br />
<p>★過去の行き先</p>
<p>・2002年度―岩手県・花巻「賢治祭」に参加</p>
<p>・2003年度―京都・奈良いにしえを訪ねる</p>
<p>・2004年度―北海道・夕張で石炭掘</p>
<p>・2005年度―愛知県・「愛知万博」</p>
<p>・2006年度―岐阜県「養老天明反転地」不思議な公園</p>
<br />
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    <title> ジャパンフレネ　Ｑ＆Ａ</title>
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    <published>2008-03-04T02:12:27Z</published>
    <updated>2008-04-09T06:12:02Z</updated>

    <summary>Ｑ　不登校児童・生徒の対応について具体的に教えてください。 まず、安心していられ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>Ｑ　不登校児童・生徒の対応について具体的に教えてください。</h3>
<p>まず、安心していられる場所かどうかが問題です。</p>
<p>ジャパンフレネは強制のない場所です。何をどのようにするか、他者の迷惑にならない限りはたいてい保証されます。まず、ゆっくりと自己を見つめ、生活のリズムを作るところからスタートしましょう。</p>
<p>心のなかで考えている事（あれもやりたい、これもやりたい）が身体を通して実現できるようになるには、相当時間がかかります。自分のリズムでゆっくり、じっくり取り組める身体を作っていきましょう。</p>
<p>時間の経過が何かを解決するとは考えません。ただ時間が経過して変わるのではなく、そっとしておく・いつもそばにいるということも含め、さまざまな情報・刺激・動機付けの結果、それぞれのなかに変化が起きるのではないでしょうか。</p>
<br />
<h3>Ｑ　発達障害の子どもも受け入れていますか？</h3>
<p>アスペルガー症候群、ＡＤＨＤ（注意欠陥多動性障害）、ＬＤ（学習障害）、高機能自閉症など発達障害のお子さんも分け隔てなくお引き受けします。ジャパンフレネは、同年齢の均一集団を目指しません。多種多様な子ども達のコミュニケーションの中で一人一人の子どもが育って行きます。学習は、基本的にマンツーマンで行われます。</p>
<p>学校に行きながら毎週火曜日か土曜日の算数・数学専科教室で学ぶことも可能です。</p>
<br />
<h3>Ｑ　いつ来て、いつ帰ってもいいのですか？</h3>
<p>そうです。ジャパンフレネは月曜～金曜までの午前10時～午後５時までオープンしています。いつ来ていつ帰るか、何をするか…すべて自分で決められます。</p>
<br />
<h3>Ｑ　ジャパンフレネでは少人数クラスでの学びを重要視していますが、具体的にはどのくらいの人数でどのような学習が行われるのですか？</h3>
<p>学校化することを拒否するスペースですので、どんなに多くても20人が限界です。</p>
<p>ジャパンフレネはいつ来ていつ帰ってもいいスペースですから、ミーティング以外、なかなか全員が集まる機会がありません。20人の定員で普通は多くて10人前後の集団でしょう。</p>
<p>スタッフの授業が毎日あります。「なぜ？どうして？」と考えるための動機付けの授業と基礎・基本（日本語と基礎数学）の授業、もの作りやお料理・お散歩などの体験学習が中心です。その授業を受けるかどうかも自分で決め、それぞれのニーズにも対応できます。</p>　
<p>自分の興味・関心に応じ、自由にスケジュールを作ってみましょう。</p>
<br />
<h3>Ｑ　１週間のすごし方はどのようになるのでしょう？</h3>
<p>これもジャパンフレネのメンバーで決めていきます。お料理・お散歩（遠足や見学）・スペシャル授業・各種行事なども毎週１回のミーティングで決めていきます。</h3>
<br />
<h3>Ｑ　何をやっても自由なんでしょうか？</h3>
<p>いいえ、そうではありません。なんでもありの自由はお互いを不自由にします。ミーティングの中で自分たちの「憲法」を決め、決まった事は守らなければお互いが困ります。そのためには「憲法委員会」のような自治組織も必要になるでしょう。</p>
<br />
<h3>Ｑ　『自己契約』の意味をもう少しわかりやすく教えてください。</h3>
<p>学びは強制で行われる一方的伝達ではありません。何をどのように学ぶかは一人一人の権利です。そういった意味で何を学ぶか自分で契約していく、これが学びの基本です。</p>
<p>ジャパンフレネでの最低限の契約は、スケジュール表の作成とその日の出来事・感想などを書くことです。</p>
<br />
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    <title>ジャパンフレネに入会するには・・・</title>
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    <published>2008-03-03T02:19:24Z</published>
    <updated>2008-04-11T00:58:25Z</updated>

    <summary>まずは電話やメールで、新宿スペース、熊谷スペースにお問い合わせください。 1.　...</summary>
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        <![CDATA[<p>まずは電話やメールで、新宿スペース、熊谷スペースにお問い合わせください。</p>
<p>1.　原則として6才～18才まで。ただし、それ以外の方でも柔軟に対応します。</p>
<br />
<p>2.　発達障害のお子さんもお引き受けしますが、親や教師、お医者さんなどの強いすすめがあっても、本人が希望しない場合は入会できません。</p>
<br />
<p>３． 入会を希望する方は、まず保護者と代表 木幡寛との面談、続いてお子様を含めた面談や体験入会のあと、入会の意志を確認します。入会の意志のあるお子様は原則的に誰でも入会できます。</p>
<p>面談（初回のみ有料）は予約が必要です。</p>
<p>※ 新宿面談日…随時</p>
<p>※ 熊谷面談日…毎週金曜日</p>
<br />
<p>4.　費用につきましては、コースによって異なります。入会費、月会費、施設利用費、通信費などが必要です。詳細は、面談時にご説明いたします。</p>
<br /> 
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    <title>３つのコース「１．フリースクールコース」</title>
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    <published>2008-03-02T02:26:39Z</published>
    <updated>2008-04-10T02:49:29Z</updated>

    <summary>ジャパンネフレには、「フリースクールコース」「算数・数学専科教室(新宿)」「おも...</summary>
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        <![CDATA[<p>ジャパンネフレには、<strong>「フリースクールコース」「算数・数学専科教室(新宿)」「おもしろ通信講座」</strong>の３つのコースがあります。</p>
<br />
<p><strong>＜フリースクール正会員コース＞</strong></p>
<p>ＡコースとＢコースがあります。</p>
<p>５日間のうち何日来るか、何時に来るか、何時に帰るかも自由。それも全部自分で決めます。この時間帯の中で、自分のやりたいことをプログラムしましょう！</p>
<p>◆Ａコース</p>
<p>月曜日から金曜日の朝10時から夕方５時まで、いつでもどの時間帯でも活動に参加したいという方に。</p>
<p>◆Ｂコース</p>
<p>遠距離などの事情があって週２回しか通えないという方に。曜日は固定しなくて構いません。</p>
<br />
<p><strong>＜フリースクール体験コース＞</strong></p>
<p>チケット制になります。チケット１枚で１日体験入学ができます。</p>
<p>納得のいくまで何回でも何日でも来てみたいという方に。 </p>
<br />
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    <title>３つのコース「２．算数・数学専科教室」</title>
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    <published>2008-03-02T02:25:39Z</published>
    <updated>2008-04-10T03:03:14Z</updated>

    <summary>「学校以外の学びの場」―ジャパンフレネでは、「どうして？なぜ？」を追求していく「...</summary>
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        <![CDATA[<p>「学校以外の学びの場」―ジャパンフレネでは、「どうして？なぜ？」を追求していく「算数・数学専科教室」を下記のように行ないます。学校とは一味違う具体的な教材・教具を使ったマンツーマン、あるいはごく少人数の授業です。</p>
<p>グローバルな視野を身につけ、未来を展望していくために数学は必須教科です。</p>
<p>発達障害のお子様のマンツーマン指導も行います。</p>
<p><strong>●コース</strong></p>
<p><strong>・小学生コース（週1回）</strong></p>
<p>日　　時：毎週土曜　午前10時30分～12時　　12時30分～午後2時</p>
<p>募集人員：各５名</p>
<p><strong>・中学生コース（週1回）</strong></p>
<p>日　　時：毎週火曜日　5時～6時半　午後6時30分～8時</p>
<p>募集人員：各５名</p>
<p><strong>●内容</strong></p>
<p>「計算ができる」（How to?）も大切ですが、ここでは、「なぜそうなるのか？どうしてそうなるのか？」（Why?）を重視し、考えることができる子どもを育てていきます。そのために、教科書を大きく超えた具体的な実験や科学との結合など、総合的な視点での授業を展開します。</p>
<p><strong>●講師</strong></p>
<p>ジャパンフレネ代表　木幡　寛 </p>
<p><strong>●会費</strong></p>
<p>入会費：３万円</p>
<p>月会費：２万５千円</p>
<p>※ 会費は３か月分ずつ前納です</p>
<p>※ ７月と８月は集中して８回の講座を設定します</p>
<p>※ ひと月５週の場合、第５週目はお休みです。</p>
<p><strong>●お申し込み・お問い合わせ</strong></p>
<p>ジャパンフレネ新宿</p>
<p>〒160-0022　東京都新宿区新宿２-８‐１７ SYビル ６F</p>
<p>TEL 03-3352-3135　 Fax 03-3352-3039 　Mail <a href="mailto:sinjuku@jfreinet.com">sinjuku@jfreinet.com</a></p>
<br />
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    </content>
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    <title>３つのコース「３．おもしろ通信講座」</title>
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    <id>tag:www.jfreinet.com,2008:/guide//1.34</id>

    <published>2008-03-02T02:20:39Z</published>
    <updated>2008-04-13T10:29:28Z</updated>

    <summary>算数でもなく理科でもない。国語のようで国語でもない。 そんな授業、味わったことが...</summary>
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        <name>jfreinet</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/guide/">
        <![CDATA[<p>算数でもなく理科でもない。国語のようで国語でもない。</p>
<p>そんな授業、味わったことがありますか？</p>
<p>学校では得ることが出来ない「楽しく学べる教材」を、１週間に１回ずつ５０週連続して配信・配送いたします。
家族みんなで楽しめ、ホームエデュケーションに最適です。</p>
<p>週1回、教材を郵送またはインターネット上で発信します。</p>
<p>同時に希望者には、無料で週１回の作文の添削も行います。</p>
<p>※年齢や興味にあわせて、ひとり一人違った授業レシピつき教材をお送りいたします。</p>
<p>※４コマ漫画を作文し、添削はＦａｘによる応答です。</p>
<p>※夏休みなどで発送や配信一時停止する事可能です。</p>
<p><strong>●内容</strong></p>
<table>
<tr><td>タイトル</td><td>内　容</td></tr>
<tr>
<th colspan="2">★国語かな？</th>
</tr>
<tr>
<td>What am I　？</td>
<td>私はなあに？（遊びながら質問力を鍛える）</td>
</tr>
<tr>
<td>海亀のスープ</td>
<td>男の死の謎を探る（推理ゲームで質問力を鍛える）</td>
</tr>
<tr>
<td>誰がどうした？さる・るるる？</td>
<td>絵本による文法イメージ</td>
</tr>
<tr>
<td>『ドル―ドル』</td>
<td>不思議な形を解説しよう</td>
</tr>
<tr>
<td>まいごのこねこちゃん</td>
<td>文章から地図を作ろう！</td>
</tr>
<tr>
<td>自由にお習字</td>
<td>君の字はすてきだ！</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">★算数かな？</th>
</tr>
<tr>
<td>エジプト人のようかん</td>
<td>分数の生まれから無限の世界へ</td>
</tr>
<tr>
<td>１＝０,９？</td>
<td>少数・分数から無限へ</td>
</tr>
<tr>
<td>柔軟角形を作ろう！</td>
<td>パズルを作って図形の学習</td>
</tr>
<tr>
<td>ケーニヒスベルクの橋</td>
<td>読み聞かせの算数</td>
</tr>
<tr>
<td>丸い世界と平らな世界</td>
<td>みかんで考える球面図形</td>
</tr>
<tr>
<td>不思議なやじろべえ</td>
<td>算数から科学へ</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">★社会科かな？</th>
</tr>
<tr>
<td>家の周りを観察しよう</td>
<td>地図学習の基本</td>
</tr>
<tr>
<td>ダーツでビンゴ！</td>
<td>日本列島地図めぐり</td>
</tr>
<tr>
<td>お国自慢だ！日本列島</td>
<td>各地の特色をキャッチフレーズで！</td>
</tr>
<tr>
<td>窓からのぞいたヨーロッパ</td>
<td>気候が作る窓の形</td>
</tr>
<tr>
<td>昨日の夜、何を食べたか？</td>
<td>食事からみる気候、そして人の行き方</td>
</tr>
<tr>
<td>森永マンナ</td>
<td>広告から見た戦争、そして、国語学習へ</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">★理科かな？</th>
</tr>
<tr>
<td>シャボン玉で遊ぼう！</td>
<td>円から球へ</td>
</tr>
<tr>
<td>われないシャボン玉を作ろう！</td>
<td>シャボン玉の常識をくつがえす</td>
</tr>
<tr>
<td>紫キャベツの不思議</td>
<td>キャベツの煮汁で知る世界</td>
</tr>
<tr>
<td>フエルトペンの色分け</td>
<td>お絵描きの第一歩</td>
</tr>
<tr>
<td>Ｓａｌｔ Ｐｏｗｅｒ</td>
<td>ジャガイモは水に浮くか？科学と算数の橋渡し</td>
</tr>
<tr>
<td>ザ・爆発！</td>
<td>爆発実験で見る消防の科学</td>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">★何だろうな？</th>
</tr>
<tr>
<td>「矢印」を通せ！</td>
<td>不思議な矢印の謎<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.jfreinet.com/whatnew/chienowa.html" onclick="window.open('http://www.jfreinet.com/whatnew/chienowa.html','popup','width=485,height=346,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jfreinet.com/whatnew/chienowa-thumb-50x35.jpg" width="50" height="35" alt="chienowa.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><small>　　※画像をクリックすると拡大</small></td>
</tr>
<tr>
<td>ゴーヤをあらわす</td>
<td>ゴーヤの観察、そして、調理</td>
</tr>
<tr>
<td>料理の鉄人</td>
<td>クッキングコンテスト（お料理で段取る力）</td>
</tr>
<tr>
<td>夢の絵を描く</td>
<td>夢の絵からドリームキャッチャー作り</td>
</tr>
<tr>
<td>仮面写真を撮ろう！</td>
<td>自画像を描き、写真を撮る</td>
</tr>
<tr>
<td>手作り石鹸をつくろう！</td>
<td>　</td>
</tr>
</table>
<p><strong>●募集人員</strong></p>
<p>20名限定</p>
<p><strong>●会費等</strong></p>
<p>入会費　３万円</p>
<p>月会費　１万円（１ヶ月一万円の年間契約）</p>
<p>通信費　５千円（年額）</p>
<p>※こちらで作成したもの以外の教材、それに関わる発送費は実費を請求させて頂きます。</p>
<p>※年間契約です。会費は一括か、年4回3ヵ月分ずつお支払い下さい。途中退会はご容赦下さい。</p>
<p>※お支払いいただいた入会費・会費・通信費などはお返しする事は出来ません。あらかじめご承知置き下さい。</p>
<p><strong>●お申し込み・お問合せ</strong></p>
<p>ジャパンフレネ新宿</p>
<p>〒160-0022　東京都新宿区新宿２-８‐１７ SYビル ６F</p>
<p>℡ 03-3352-3135　 Fax 03-3352-3039 　Mail sinjuku@jfreinet.com</p>
<br />
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    <title>ジャパンフレネの学習で何を獲得するか</title>
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    <id>tag:www.jfreinet.com,2008:/guide//1.14</id>

    <published>2008-03-01T03:15:15Z</published>
    <updated>2008-04-11T01:02:10Z</updated>

    <summary>「集め編み出す力＝編集力」の獲得 人はそれぞれみんな違います。 ダイアローグ（対...</summary>
    <author>
        <name>jfreinet</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfreinet.com/guide/">
        <![CDATA[<h3>「集め編み出す力＝編集力」の獲得</h3>
<p>人はそれぞれみんな違います。</p>
<p>ダイアローグ（対話）の中で異質なものを擦り合わせ、そのことにより自分が変わることを潔しとしていく関係性の構築が重要です。その中でこそ、今までの自己を乗り越え、新しい世界・新しい自己に出会うことができます。</p>
<p>ジャパンフレネではそのための基礎・基本として、次のような力を獲得していくことを具体的な目標にしています。</p>
<br />
<p><strong>・ ｢レスポンス（応答）する力</strong></p>
<p>他者の話しをよく聴き、それをまとめ（要約）ダイアローグ（対話）する母国語の能力（聴く・読む・話す・書く）</p>
<p><strong>・ ｢まねる力｣</strong></p>
<p>他者の良いところを自分の力とし､別の応用や新しい創造へつなげる力（大工の徒弟制のような学び方）</p>
<p><strong>・ ｢段取る力｣</strong></p>
<p>情報を集め、それらを分析･総合していくなかで新たな「知」をあみだしていく力（算　数・数学的思考力）</p>
<br />
<p>以上をまとめてひとくくりにするならば<font color="#32cd32">「集め編み出す力＝編集力」</font>と言ってもいいでしょう。</p>
<p>この力はかつて「読み・書き・ソロバン」といわれていた非常に具体的なものと、今、文部科学省がいう「生きる力」という抽象的すぎるものをつなぐ意味があります。</p>
<p>これは基本的に学校で身につけさせて欲しい力ですが、必ずしも現在の学校で可能かどうかは吟味が必要でしょう。</p>
<br />
<p>ジャパンフレネは学校現場と密に連携を取り、具体的な教材を媒介にした動機づけを伴う授業を提案していきます。その運動体が<a href="http://www.jfreinet.com/basic2/index.html">「ＢＡＳＩＣ」</a>で、現在、新宿・湘南・山梨で運動が展開されつつあります。</p>
<br />	]]>
        
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